本日、わたしたち横浜市野外活動指導者協議会の会員総会がありました。
私たちは、横浜市野外活動指導者養成講座の元受講生たちの団体ですが、その講座の主催が、横浜市教育委員会から横浜市市民活力推進局に変わったこと。また、その講座を取り仕切っていた横浜市スポーツ振興事業団が財団法人横浜市体育協会と統合されたことによる、目的の変更と、これからのことが話し合われました。
また、役員の改選も行われました。今後も、市民への野外活動の普及・振興を目指し、精進を重ねてまいりますので、よろしくお願いいたします。
2007年4月13日金曜日
くろがね倶楽部2007春 春の宝さがしウォークラリー
2007年4月8日に、「くろがね倶楽部2007春 -春の宝さがしウォークラリー-」を開催しました。
今回は、集合場所を東急田園都市線市ヶ尾駅にし、そこからほんの少し歩き、市ヶ尾横穴古墳群をスタート地点にし、街角にある草花や鳥の声を聞きながらの散策を楽しみながら、横浜市くろがね青少年野外活動センターを目指しました。
途中、稲荷前古墳群を休憩ポイントにしました。
市ヶ尾駅からほど近いこの附近は、鶴見川の豊かな恩恵を受け、今も昔も変わらない田園風景の広がる地域なんだろうな、と感じながらの散策となりましたが、参加者の皆様はどう感じたのでしょうか。
さて、サクサクと歩けば、市ヶ尾駅から30分前後で到着できる距離なのですが、我々スタッフの想定よりはるかに散策を楽しんでもらえたようで、かなりゆったりとしたペースでのウォークラリーとなりました。
歩いて疲れた…と言うより、到着したらお昼の時間だった………と言う感じで、施設到着後すぐにお昼ご飯にしました。お昼は、先発したスタッフ等で作ったスープとオープンサンドでした。空腹が最高の調味料で、見ている限りでは、皆さん美味しそうに食べていました。
この後は少しの休憩(子どもたちはアスレチックで休むと言う言葉を知らず遊んでいました)をはさみ、みんなで花見団子を作りました。個人的に僕も大好きなんですが、粉を捏ねるのって楽しいですよね。これも、何かほのぼのとした雰囲気の中、どのグループもステキな花見団子ができたと思います。
時間も時間でしたが、この花見団子は施設の桜の木の下で食べました。お茶をすすりながら………。地面には桜の花びらが雪のようにつもり、桜の花びらが華麗に舞い散り、桜も十分に花を堪能することが出来……。私にはホントに贅沢な時間を過ごすことが出来たと感じています。
くろがね倶楽部も、事業を開始してから3年目。落ち着いてきたかな、と思える部分も大分出てきましたが、まだまだこれからと思う部分も山積みです。自分たちは専任職員無しでこの事業を行っているということを言い訳にせず、かと言って、できないことをやろうとするのではなく、一歩一歩ステキな活動に近づけていくことが出来たらいいな、と考える、そんな1日でした。
今回は、集合場所を東急田園都市線市ヶ尾駅にし、そこからほんの少し歩き、市ヶ尾横穴古墳群をスタート地点にし、街角にある草花や鳥の声を聞きながらの散策を楽しみながら、横浜市くろがね青少年野外活動センターを目指しました。
途中、稲荷前古墳群を休憩ポイントにしました。
市ヶ尾駅からほど近いこの附近は、鶴見川の豊かな恩恵を受け、今も昔も変わらない田園風景の広がる地域なんだろうな、と感じながらの散策となりましたが、参加者の皆様はどう感じたのでしょうか。
さて、サクサクと歩けば、市ヶ尾駅から30分前後で到着できる距離なのですが、我々スタッフの想定よりはるかに散策を楽しんでもらえたようで、かなりゆったりとしたペースでのウォークラリーとなりました。
歩いて疲れた…と言うより、到着したらお昼の時間だった………と言う感じで、施設到着後すぐにお昼ご飯にしました。お昼は、先発したスタッフ等で作ったスープとオープンサンドでした。空腹が最高の調味料で、見ている限りでは、皆さん美味しそうに食べていました。
この後は少しの休憩(子どもたちはアスレチックで休むと言う言葉を知らず遊んでいました)をはさみ、みんなで花見団子を作りました。個人的に僕も大好きなんですが、粉を捏ねるのって楽しいですよね。これも、何かほのぼのとした雰囲気の中、どのグループもステキな花見団子ができたと思います。
時間も時間でしたが、この花見団子は施設の桜の木の下で食べました。お茶をすすりながら………。地面には桜の花びらが雪のようにつもり、桜の花びらが華麗に舞い散り、桜も十分に花を堪能することが出来……。私にはホントに贅沢な時間を過ごすことが出来たと感じています。
くろがね倶楽部も、事業を開始してから3年目。落ち着いてきたかな、と思える部分も大分出てきましたが、まだまだこれからと思う部分も山積みです。自分たちは専任職員無しでこの事業を行っているということを言い訳にせず、かと言って、できないことをやろうとするのではなく、一歩一歩ステキな活動に近づけていくことが出来たらいいな、と考える、そんな1日でした。
宮村 暁
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